先日のこと。
幼稚園から帰ってきた娘のズボンを見て、
「お尻に砂ついてるよ〜」と声をかけたら…
👧「ちがうよ!土だよ!!」
あっそこ気にするのね、、、思わず笑ってしまいました😊
でも、あまりにきっぱり言うので
「え?砂と土って、何が違うんだろう?」と気になってきて。
ちょっと調べてみました📖✨
砂と土、何が違うの?🤔
見た目は似ているけど、
実はちゃんと違いがあるんですね。
🌾 砂(すな)
- 粒が大きくてザラザラ
- 水をかけるとすぐ流れる
- 海や川原に多い
🌱 土(つち)
- 粒が細かくしっとり
- 水を含みやすい
- 畑や公園に多い
- 葉っぱなどの有機物も混ざっていることが多い
幼稚園で遊んでいた娘のお尻についていたのは…
たしかに「土」かもしれません😂
この定義だと、「お砂場」ではなく「お土場」になりますが、そこは置いておきましょう。
土が水を含むと「泥」🟤
土に水が混ざると、
👉 泥(どろ)
長靴やズボンにつく、あの感じです💦
じゃあ、砂が水を含んだら?🌊
ここでふと疑問。
「砂が濡れたら、なんて呼ぶんだろう?」
調べてみると、
実は 特別な呼び名はあまりない そう。
- 濡れた砂
- 湿った砂
が一般的。
専門的には
「湿砂(しっさ)」
「含水砂(がんすいさ)」
なんて言葉もあるそうです。
でも、泥にはならないんですね👀
砂や土、実は家の中にも入ってきます🏠
お出かけやお外遊びのあとは、
砂や土が
✔ 靴
✔ 服
✔ カバン
について、知らないうちにおうちの中へ。
そのままにしておくと、
ホコリの原因になることも…。
そんな時に活躍する家電たち✨
✔ 掃除機でサッと吸い取る
✔ 空気清浄機で舞い上がりを抑える
✔ 洗濯機でしっかり洗う
ちょっとしたことですが、
毎日の積み重ねで
おうちの快適さは変わります😊
子どものひと言って、気づきをくれる😊
「ちがうよ!土だよ!」
あのひと言がなかったら、
砂と土の違いなんて調べることもなかったかもしれません。
子どもの言葉って、
ときどき大人に小さな学びをくれますね🌸
今日も服についた“土”をはらいながら、
ちょっとだけ賢くなった気がしました。


