うちの洗濯機に“何かいる!”と子どもが騒ぐようになりまして…
こんにちは😊
ずっと頑張って働いてくれている家電って、使い慣れているのはもちろんのこと、なんだか愛着がわいてきたりしますよね。
でも、洗濯機を10年以上使っているご家庭は要注意!
🐦「洗濯機になにかがいる!」と子どもが大騒ぎ
ある日のこと。
我が家の12年使っている洗濯機が、脱水の時に突然、
キュキュッ…キュキュッ…
まるで小鳥や小動物が鳴いているような音を出し始めました。
その前兆として、
お湯取りポンプが壊れたのが第一ステップ。
「まあ、ポンプくらいならまだ大丈夫か…」と市販の外付けのポンプで対応。 気にせず使用を続けていたら、
ついに脱水時に“謎の鳴き声”。
初めてこの音が聞こえた日、子どもは大慌てで
「洗濯機になんかいる!!」
と私を呼びに来るほどでした😂
ちゃんと洗えているし脱水もできる。問題は変な音が鳴るだけ。ってことで、買い替えを視野に入れつつも、そのまま使い続けてしまっています。
でも、家電のこうした“変な音”は、
実は経年劣化による最終サインであることが多いんですって。
⏳ 洗濯機の寿命はどれくらい?
一般的に…
- 洗濯機の平均寿命:7〜10年
- 部品の保有期間:製造後約6〜7年
12年使えている時点で、正直かなり優秀!
ただ、その分いつ動かなくなっても不思議ではありません。
特に多いのが…
- 異音(キュキュッ・ガガガ・ゴウンゴウン)
- 脱水不良
- 水漏れ
- エラーコードが頻発
- お湯取りポンプの故障
一般的な寿命を超えた洗濯機にこうした症状が出たら、
修理より買い替えが現実的なケースがほとんどです。
🧼 いま買うなら、洗濯機はドラム?タテ型?
買い替えを考えるときに必ず出るのが
**「ドラム式にする?タテ型に戻す?」**問題。
簡単に比較してみました👇
🌀【ドラム式洗濯乾燥機】の特徴
✔ こんな人におすすめ
- 洗濯物を干す時間がない
- 部屋干しが多い
- 乾燥まで一気に仕上げたい
- 光熱費を節約したい
✔ メリット
- 乾燥がふんわり仕上がる
- 消費電力量が少なめ
- 洗剤自動投入が便利(Panasonicは特に人気!)
✔ Panasonicのおすすめ
- NA-LX129(高性能・大容量)
- NA-LX125(自動投入+ナノイー搭載)
🚿【タテ型洗濯機】の特徴
✔ こんな人におすすめ
- 泥汚れなどしっかり洗いたい
- 洗濯物が多い家庭
- 価格を抑えたい
- 乾燥機能はとくに不要
✔ メリット
- 水量が多く、洗浄力が高い
- シンプルで壊れにくい
- 本体価格が比較的手頃
✔ Panasonicのおすすめ
- NA-FA12シリーズ(大容量×しっかり洗浄)
- NA-FW10シリーズ(お手頃+使いやすい)
⚠ 洗濯機選びのポイント(失敗しないために)
① 設置場所のサイズ
ドラム式は奥行きが大きいため、まずは採寸が最優先!
防水パン・蛇口位置も要チェック。
② 乾燥を使うかどうか
乾燥を毎日使うならドラム式が圧倒的に便利。
③ 洗濯物の量
洗濯が毎日多い家庭は
容量10〜12kgを選ぶとストレスなし。
④ 洗浄力
泥汚れ・部活のユニフォームなどが多い家庭は
タテ型の方が強い傾向。
⑤ ランニングコスト
電気代・水道代を抑えたい方は
ドラム式が優秀。
🏠 まとめ:洗濯機も“長く頑張ったら買い替え時期”
12年働き続けた洗濯機が
「キュキュッ…」と鳴き出すのは、
そろそろ「休ませて〜」というサイン。
壊れてから慌てるより、
動いているうちに次の洗濯機を選ぶ方が安心です。
我が家も本気で考えなくてはならない時期ですね😂
当店では、
- お家に合うサイズ
- 家族構成にぴったりの容量
- ドラム/タテ型の最適提案
を、実際の設置状況を見ながらアドバイスできます。
お気軽にご相談くださいね😊
洗濯のストレスを減らして、毎日もっとラクにしましょう!



