「大は小を兼ねる」は本当?家族人数別の目安を解説!
毎日使う洗濯機。
「なんとなく」で容量を選んでしまうと、
- 洗濯回数が多くて大変…
- 毛布が入らない…
- 大きすぎて置けない…
なんてこともあります。
今回は、失敗しにくい「洗濯機の容量の選び方」をわかりやすくご紹介します!
洗濯機の容量って何?
洗濯機の「○kg」は、
一度に洗える洗濯物の重さを表しています。
例えば10kgなら、
乾いた衣類を約10kgまで洗えるという意味です。
家族人数別のおすすめ容量
一般的な目安はこちらです。
| 人数 | おすすめ容量 |
|---|---|
| 1人 | 5〜7kg |
| 2人 | 7〜9kg |
| 3〜4人 | 8〜12kg |
| 5人以上 | 12kg以上 |
実は「少し大きめ」が人気です
最近は、人数ぴったりではなく
ワンサイズ大きめを選ぶ方が増えています。
理由は…
① まとめ洗いができる
共働き家庭では特に人気。
毎日少しずつより、
2〜3日分まとめて洗えるとラクです!
② 毛布やシーツも洗いやすい
冬用毛布や敷きパッドは意外と大きいです。
容量に余裕があると、
コインランドリーに行く回数も減らせます。
③ 将来を考えて選ぶ人も
- 家族が増える予定
- 子どもの部活
- 洗濯物が増える季節
などを考慮して大きめにするケースもあります。
でも「大きすぎ」も注意!
容量が大きいほど、
- 本体サイズが大きい
- 搬入できないことがある
- 水道・防水パン寸法確認が必要
などの注意点もあります。
特にドラム式は、
「買ったのに入らない!」が意外とあります。
購入前に確認したいポイント
□ 設置場所の幅・奥行き
本体サイズだけでなく、
フタを開けるスペースも必要です。
□ 搬入経路
- 玄関
- 廊下
- 階段
- 曲がり角
も要チェック!
□ 乾燥機能の有無
最近は
「干す時間を減らしたい」
というご相談も増えています。
梅雨時期にも便利ですね!
迷ったらお気軽にご相談ください!
洗濯機は毎日使う家電だからこそ、
使い方に合った容量選びが大切です。
「何kgが合うかわからない」
「置けるか不安」
そんな場合もお気軽にご相談ください!


