6月に入り、だんだんと暑く、じめじめとした日が増えてきましたね。
これからの季節は、食欲が落ちたり、疲れやすくなったりと体調を崩しやすい時期でもあります。
前回の記事では「医食同源(いしょくどうげん)」についてちょこっと触れました。
医食同源とは、「健康な体は毎日の食事から作られる」という考え方です。
夏を元気に乗り切るためにも、栄養バランスの良い食事をしっかり摂ることが大切ですが、そのために意外と重要なのが冷蔵庫なんです。
食材を新鮮に保つことも健康管理のひとつ
せっかく野菜や果物を買ってきても、気付いたら傷んでしまっていたという経験はありませんか?
特に夏場は気温が高く、食材が傷みやすくなります。
食材を無駄なく使い切ることは家計にも優しく、栄養をしっかり摂ることにもつながります。
冷蔵庫はただ冷やすだけではなく、食材の鮮度を保つ大切な役割を担っています。
冷蔵庫も年々進化しています
10年以上前の冷蔵庫をお使いの場合、最近の冷蔵庫との違いに驚かれるかもしれません。
野菜室の湿度をコントロールして鮮度を長持ちさせたり、冷凍してもおいしさを保ちやすくしたりと、さまざまな機能が搭載されています。
キャベツやレタスなどの葉物野菜も長持ちしやすくなり、まとめ買いもしやすくなります。
忙しい毎日の中で買い物の回数を減らせるのも嬉しいポイントですね。
夏バテ予防は毎日の食卓から
医食同源の考え方では、体調を整える基本は毎日の食事にあります。
暑くなると食欲が落ちやすく、そうめんや冷たい麺類だけで済ませてしまうこともありますが、それでは栄養が偏りがちです。
肉や魚、卵、大豆製品などのたんぱく質や、旬の野菜を意識して摂ることで、夏バテしにくい体づくりにつながります。
また、作り置きのおかずやカットした野菜などを上手に活用すれば、忙しい日でも栄養バランスの良い食事を続けやすくなります。
そんな健康的な食生活を支えているのが冷蔵庫です。
新鮮な食材をしっかり保存できることで、毎日の食事づくりも無理なく続けられます。
実は電気代もお得になることがあります
「まだ壊れていないから」と長年使い続けている冷蔵庫も多いと思います。
しかし冷蔵庫は24時間365日動き続ける家電です。
古い冷蔵庫は消費電力が大きく、気付かないうちに電気代がかさんでいることもあります。
最近の省エネモデルに買い替えることで、電気代の節約につながるケースも少なくありません。
食材の鮮度を保ちながら、省エネにもつながるのは嬉しいポイントですね。
医食同源を支える縁の下の力持ち
健康のためには、野菜を食べること、バランスの良い食事を続けることが大切です。
そして、その食材をおいしく新鮮に保つ冷蔵庫もまた、毎日の健康を支える大切な家電です。
医食同源という言葉のとおり、健康は毎日の食事から。
そして、その食事を支えるのが冷蔵庫です。
「最近冷えが悪くなった気がする」
「冷蔵庫を買ってから10年以上経っている」
そんな方は、一度見直してみてはいかがでしょうか。
ご家庭の人数や使い方に合わせた冷蔵庫選びのお手伝いも行っています。
今年の夏を元気に乗り切るために、毎日の食事と、それを支える冷蔵庫を見直してみませんか?


