先日、小型の冷蔵庫をご検討されているお客様が見えました😊
一人暮らしや、サブ冷蔵庫として考えている方も多いですよね。
ですが、小さい冷蔵庫にはメリットもあればデメリットもあります。
小さい冷蔵庫のリアルなメリット・デメリットをお話します。
小さい冷蔵庫のメリット
① 電気代が安い
小さい冷蔵庫の一番のメリットはこれです✨
容量が小さい分、消費電力も少ないので
大型冷蔵庫より電気代は安くなります。
目安ですが
- 小型冷蔵庫(100〜150L)
→ 年間電気代 約6,000〜10,000円 - 大型冷蔵庫(400〜500L)
→ 年間電気代 約8,000〜12,000円
もちろん機種にもよりますが、
基本的には小さい方が省エネです。
② 場所を取らない
小さい冷蔵庫は
✔ ワンルーム
✔ 寝室
✔ 事務所
✔ セカンド冷蔵庫
など、置き場所に困らないのが魅力です。
特に最近は
「飲み物専用冷蔵庫」として
2台目を買う方も増えています😊
③ 価格が安い
これも大きなポイントです。
小型冷蔵庫なら
2万円〜5万円くらい
で買えるものも多いです。
大型冷蔵庫だと
10万円以上は普通なので、
初期費用を抑えたい方には向いています。
小さい冷蔵庫のデメリット
① 思ったより入らない
これが一番多い後悔です。
最初は
「一人だし十分かな」
と思っても、
- 作り置き
- ペットボトル
- 冷凍食品
などを入れると
すぐパンパンになります。
結果
「やっぱり大きいのにすればよかった…」
というケースも結構あります。
② 冷凍室が小さい
小型冷蔵庫は
冷凍室がかなり小さいです。
最近は
- 冷凍食品
- アイス
- 作り置き
を入れる方が多いので、
冷凍室重視の人には向きません。
③ 霜取りが必要なタイプも多い
小型冷蔵庫は
直冷式(霜がつくタイプ)
が多いです。
その場合
- 霜取り作業
- 定期的な掃除
が必要になります。
これを知らずに買うと
「こんなに霜つくの!?」
と驚く人も多いです。
おすすめは?
150L〜200Lくらいの冷蔵庫
が一番バランスがいいと思っています😊
理由は
✔ 一人暮らしでも余裕
✔ 冷凍室もそこそこ使える
✔ 電気代もそこまで高くない
からです。
もちろんお客様が小型がいい!とおっしゃるなら小型冷蔵庫をご用意しますよ👍
まとめ
小さい冷蔵庫は
メリット
- 電気代が安い
- 場所を取らない
- 価格が安い
デメリット
- 食材があまり入らない
- 冷凍室が小さい
- 霜取りが必要な機種もある
生活スタイルによって
合う人と合わない人がはっきり分かれる家電です。
もし迷うようなら、
少し大きめを選ぶ方が後悔は少ないですよ😊


