LED照明を選ぶとき、「昼白色」「電球色」「昼光色」と書かれていて迷ったことはありませんか?
実は照明の色は、お部屋の雰囲気だけでなく、過ごしやすさや集中力、リラックス効果にも大きく影響します。
今回は、お部屋ごとにおすすめのLED照明の色をご紹介します!
LED照明の色は大きく3種類
💡電球色(約2,700K~3,000K)
オレンジがかった暖かい光です。
・リラックスしやすい
・落ち着いた雰囲気になる
・ホテルやカフェのような空間を演出
ゆったり過ごしたい場所におすすめです。
💡昼白色(約5,000K)
自然な白色で、太陽の光に近い色です。
・見やすい
・料理や家事がしやすい
・どんな部屋にも合わせやすい
一番人気のカラーです。
💡昼光色(約6,500K)
青みがかった白い光です。
・文字が見やすい
・集中しやすい
・細かい作業に向いている
勉強や仕事をする場所におすすめです。
部屋ごとのおすすめカラー
リビング
おすすめ:昼白色 または 調色タイプ
家族が集まり、くつろいだりテレビを見たり、お子さまが宿題をしたり…。
さまざまな過ごし方をするリビングは、自然な明るさの昼白色がおすすめです。
最近は、時間帯に合わせて色を変えられる「調色タイプ」の照明も人気です。
昼は昼白色、夜は電球色に切り替えれば、一台で快適に過ごせます。
ダイニング
おすすめ:電球色
食事をおいしそうに見せてくれるのが電球色。
暖かみのある光で、家族団らんの時間をより心地よく演出してくれます。
レストランやカフェでもよく採用されている色です。
キッチン
おすすめ:昼白色
食材の色が自然に見え、包丁を使う作業も見やすくなります。
汚れも確認しやすいため、お掃除もしやすくなります。
毎日使う場所だからこそ、明るく見やすい照明がおすすめです。
書斎・テレワークスペース
おすすめ:昼光色 または 昼白色
仕事や読書、パソコン作業をするなら集中しやすい昼光色がおすすめ。
長時間作業する場合は、少しやわらかい昼白色を選ぶ方も増えています。
デスクライトとの組み合わせも効果的です。
子どもの勉強スペース
おすすめ:昼光色
教科書やノートの文字が見やすく、集中しやすい光です。
机だけでなく、お部屋全体も適度に明るくすると目が疲れにくくなります。
寝室
おすすめ:電球色
一日の疲れを癒やす寝室には、暖かみのある電球色がぴったり。
寝る前に明るすぎる白い光を浴びると、眠りにつきにくくなることもあります。
ゆったり過ごせる落ち着いた光がおすすめです。
廊下・玄関
おすすめ:電球色 または 昼白色
お客様を迎える玄関は、やさしい印象の電球色が人気です。
一方で、靴を履いたり荷物を確認したりするなら昼白色もおすすめ。
住まいの雰囲気に合わせて選びましょう。
色で迷ったら「調色タイプ」もおすすめ!
最近のLEDシーリングライトには、リモコン一つで色を変えられる「調色タイプ」が増えています。
朝は白い光でスッキリ。
夜は暖かい光でリラックス。
ライフスタイルに合わせて使い分けられるので、とても便利です。
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