日本だけでなく世界各地で、大雨や洪水、地震、台風など、さまざまな災害が起きていますね。
「災害はいつ起こるか分からない」と分かっていても、どこかで「自分のところは大丈夫」と思ってしまいがち。
でも、いざというときは、スマートフォンが大切な情報源・連絡手段になります。
家族との連絡、避難場所の確認、気象情報のチェック、自治体からの緊急情報の受信など……📱
そんなときに困るのが、
「スマホの充電がない!!😱」
という事態です。
そこで今回は、災害時に少しでもスマホのバッテリーを長持ちさせるために、普段から覚えておきたい3つのポイントをご紹介します!
① 画面の明るさを下げる🌙
スマートフォンで意外とバッテリーを消費するのが「画面」です。
普段は見やすいように明るく設定している方も多いと思いますが、災害時など「できるだけ充電を長持ちさせたい」というときには、画面の明るさを下げるのがおすすめ。
自動明るさ調整の設定を確認しておくのもいいですね👌
必要以上に明るくするのではなく、
「見える範囲で少し暗めにする」
これだけでも、バッテリーを節約する助けになります。
夜間の避難などでは、画面を必要以上に明るくしないことで、周囲への配慮にもつながります。
② 使っていない機能・アプリを見直す⚙️
災害時には、必要な情報を確認するためにスマホを使う場面が増えます。
一方で、普段何気なく使っているアプリや通信機能が、知らないうちにバッテリーを消費していることも。
たとえば、
・使っていないアプリを終了・整理する
・必要のないBluetoothなどをオフにする
・位置情報の設定を見直す
・バックグラウンドで動作しているアプリを確認する
など。
ただし、災害時に必要な通信機能までオフにしてしまわないよう注意しましょう☝️
特に電話や緊急速報、必要な情報を受け取るための通信環境は大切です。
「何をオフにして、何を残すか」を平常時に確認しておくと、いざというときも慌てません😊
③ モバイルバッテリーを“普段から”準備しておく🔋
そして、やっぱり頼りになるのがモバイルバッテリー。
「防災用に買っておいたけど、いざ使おうと思ったら充電されていなかった……」
これでは、せっかく準備していても困ってしまいます💦
モバイルバッテリーも、定期的に充電状態を確認する習慣をつけておきましょう。
また、モバイルバッテリーだけでなく、
☑ スマホ本体
☑ 充電ケーブル
☑ モバイルバッテリー
☑ 必要な変換アダプター
などをまとめておくと安心です。
家族でスマホの種類が違う場合は、ケーブルの種類も確認しておきたいところ。
「誰のスマホに使えるんだっけ?」
とならないよう、家族分をまとめて確認しておくと安心ですよ😊
「スマホが使える」ことも立派な防災です📱✨
災害が起こったとき、スマートフォンは単なる電話やSNSのための道具ではありません。
📍避難場所を確認する
🌧️気象情報を見る
📢自治体からの情報を受け取る
👨👩👧👦家族と連絡を取る
🗺️地図や交通情報を確認する
など、自分や家族を守るための情報を得るための重要なツールになります。
だからこそ、「スマホの充電を切らさないための準備」も、防災対策のひとつとして考えておきたいですね。
防災は「特別なこと」から始めなくてもOK😊
防災というと、
「非常食をそろえなきゃ」
「防災リュックを準備しなきゃ」
「家具の転倒対策もしないと……」
と、ちょっと大変に感じることもあります。
もちろん、それらも大切です。
でもまずは、
「今使っているスマホの充電、ちゃんと大丈夫?」
と確認するところから始めてみるのもおすすめです👍
そして、スマホだけではなく、停電したときの照明やラジオ、電源の確保など、普段の暮らしの中でできる備えはいろいろあります。
「我が家の場合、何を準備しておけばいいんだろう?」
そんな疑問もお気軽にご相談ください😊
家電のことはもちろん、ご家庭の暮らしに合わせた防災への備えについても、一緒に考えるお手伝いをしています。
「もしものとき」に慌てないために。
できることから、少しずつ備えておきましょう💪✨


