こんにちは😊
もうすぐお盆休み。
帰省や旅行、お出かけ、バーベキューなど、家族や友人と屋外で過ごす予定を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?
夏の楽しい思い出づくりにはぴったりの季節ですが、
近年の夏は気温が高く、短時間の外出でも体に大きな負担がかかることがあります。
小さなお子様は大人より暑さの影響を受けやすい?
特に注意したいのが、小さなお子様や赤ちゃんです。
子どもは大人より身長が低いため、地面に近い場所にいます。
夏のアスファルトは強い日差しで熱くなり、地面からの照り返しの影響を受けやすくなります。
大人が「少し暑いかな」と感じる環境でも、子どもはより暑さを感じている可能性があります。
また、ベビーカーに乗っている赤ちゃんは、
・地面に近い位置にいる
・風通しが悪くなることがある
・熱がこもりやすい
などの理由から、周りの大人がこまめに様子を確認してあげることが大切です。
BBQや外遊びでは「こまめな休憩」を
楽しいBBQや外遊びでは、ついつい夢中になってしまいます。
しかし、暑い場所で長時間過ごすと、気付かないうちに体の水分が失われてしまいます。
☀️ 日陰や涼しい場所で休憩する
💦 のどが渇く前に水分補給する
🧢 帽子や日傘などで直射日光を避ける
👕 涼しい服装を選ぶ
など、無理をしないことが大切です。
帰宅後は涼しい室内で体を休めましょう
外でたくさん遊んだ後は、体に熱がこもっていることがあります。
帰宅したら、エアコンを上手に使って快適な室温に整え、水分補給をしながらゆっくり休みましょう。
暑い夏は、楽しいイベントがたくさんある季節です。
家族みんなが元気に楽しい思い出を作れるよう、熱中症対策をしっかり行ってください😊
お盆休みのお出かけやBBQの際は、くれぐれも無理をせず、暑さに十分お気を付けください。


