最近、各地で地震が頻発しています。
それに伴い、テレビでも防災セットの見直しが呼びかけられています。
我が家にも手回し充電付きのラジオ兼ライトがありましたが、久しぶりに確認してみると、乾電池が液漏れしていて壊れてしまっていました。
手回し充電も効かず、いざという時に使えない状態に…。
「備えているから安心」と思っていても、実際に使えなければ意味がないと実感しました。
防災用品は“定期点検”が大切
防災用品は、長期間保管しているうちに劣化してしまうものも多くあります。
特に注意したいのがこちら👇
- 乾電池(液漏れ・消耗)
- 懐中電灯(点灯確認・電池)
- ラジオ(受信・電源)
- モバイルバッテリー(充電状態)
年に1回は動作確認をして、必要に応じて交換しておくのがおすすめです。
食料だけじゃない!見落としがちな備え
保存食や飲料水の備蓄ももちろん大切ですが、
電池やライト、ラジオ、簡易トイレなどの備えもあわせて見直しておくと、より安心です。
特に停電時は「情報」と「明かり」がとても重要になります。
また、断水時に備えて簡易トイレの準備も忘れがちですが、非常に重要なポイントです。
おすすめしたい防災アイテム
「これがあると安心」と感じるアイテムをご紹介します。
① ラジオ
乾電池式、充電式、ソーラー充電式、手回し充電式と電源の選択肢も多く、
停電時でも情報収集ができます。
最近はUSB充電対応でスマホの充電ができるタイプもあり、より安心です。
② LED懐中電灯(長時間タイプ)
昔の電球タイプよりも圧倒的に長持ち&明るいのが特徴。
1本はすぐ使える場所に置いておくのがおすすめです。
③ 乾電池(多めにストック)
意外と見落としがちですが消耗が早いアイテム。
単3・単4は少し多めに備えておくと安心です。
④ モバイルバッテリー
スマートフォンが使えなくなると情報が途絶えてしまいます。
満充電の状態を維持しておきましょう。

いざという時に慌てないために
災害はいつ起こるかわかりません。
だからこそ、「今使える状態かどうか」を確認しておくことが大切です。
この機会に、ご家庭の防災セットを一度見直してみてはいかがでしょうか。
小さな点検が、大きな安心につながります。



