「一年になったら、友だち100人できるかな?」
卒園に向けて、娘が家でよくこの歌を練習していました。
私たちも一度は聞いたことのある、あの有名な歌ですよね。
でもふと現実を考えてみると、娘が入学する小学校の新一年生は40人にも満たず、1クラス。
もちろん地域性もありますが、
「友だち100人」というフレーズは、今の学校事情とはちょっと違うのかもしれません。
さらに別の歌の中には
「桜咲いたら一年生」という歌詞もあります。
ですが最近はどうでしょう。
入学式のころには、桜が散って葉桜になっている年も多いですよね。
人口も、気候も、社会も。
歌がつくられた時代と、今ではずいぶん変わってきているんだなあと感じます。
暮らしも、時代に合わせて変わっています
実は、家の設備や家電も同じです。
昔は当たり前だったものが、
今ではもっと便利で省エネなものに変わっています。
例えば…
- 手洗いが当たり前だった → 食洗機
- 大きなタンクのトイレ → タンクレストイレ
- 灯油ボイラー → エコキュート
- 窓の寒さ → 内窓リフォーム
少しずつですが、暮らしも確実に進化しています。
新しい生活のスタートに
春は入学や新生活など、生活が変わる季節。
「そういえばうちの設備もだいぶ前からそのままだな…」と思ったら、見直してみるのもいいタイミングかもしれません。
家電のこと、住まいのちょっとしたリフォームのこと、
気になることがあればお気軽にご相談くださいね。


