美容院でパラパラとめくった雑誌に、思わず二度見してしまう特集がありました。
**「お茶でお米を炊く」**というもの。
緑茶やウーロン茶、ほうじ茶など、いろいろなお茶でごはんを炊き分けることで、
古米も新米もおいしく食べられて、しかも和・洋・中それぞれに合うお茶があるのだとか。
……とはいえ、
「え?お茶で炊くの?」
「本当においしいの?」
と、正直なところ半信半疑😅
気にはなりつつ、まだ実践できずにいます。
お茶で炊くごはん、実際どうなの?
✔ 緑茶で炊くと、ほんのり香りが立ってさっぱり
✔ ほうじ茶は香ばしく、和食にぴったり
✔ ウーロン茶は油っぽい中華のおかずと相性がいい
記事の中で試した方の感想は、
「古米特有のにおいが気にならなくなる」
でした。
お茶に含まれる成分や香りが、
お米のにおいをやわらかく包んでくれるそうです🍵
それでもやっぱり頼りたい、炊飯器の力
とはいえ、毎回お茶を準備して…レシピを考えて…となると、
ちょっとハードルが高いのも本音。
そんな中で最近よく目にしませんか?パナソニックの炊飯器のCM。
「古米でもおいしく炊ける」
「お米の状態を見極めて炊き上げる」
今の炊飯器って、
水加減・火加減・時間まで自動で調整してくれるんですよね。
昔は「新米じゃないと…」と思っていたお米も、
今は炊飯器の力を借りることで、十分おいしくいただける時代。
そこに、
✔ お茶で香りをプラスする工夫
✔ 炊飯器の進化
この2つを組み合わせたら、
毎日のごはんがちょっと楽しく、ちょっと豊かになりそうです✨
おいしいごはんが、いちばんの幸せ
特別な料理じゃなくても、
炊きたてのごはんがおいしいだけで、
食卓の空気って自然とやわらぎますよね。
古米でも、新米でも、
工夫と道具の力を上手に借りながら、
「今日もおいしいね」と言える食卓を囲めたら、それだけで十分幸せ。
お茶で炊くごはん、
もしすでに試したことがある方がいたら、
ぜひ感想を聞かせてほしいですね。
今日も、炊きたてごはんのある暮らしを大切に🍚✨




