寒さが厳しくなる冬。
毎日の家事の中でも、特につらく感じるのが「食器洗い」ではないでしょうか。
冷たい水に触れると手がかじかみ、思わず「今日はお湯にしよう」と蛇口をひねる。
けれど実は、お湯を使うほど手は荒れやすくなることをご存じですか?
お湯によって皮膚の油分が流され、乾燥が進んでしまうのです。
しかも、お湯を使えば当然ガス代も上がる——。
冬の家事はまさに“手荒れと光熱費のジレンマ”です。
冷たい水が引き起こす「家事ストレス」
冬場の水温は10℃以下になる日もあります。
短時間の洗い物でも指先はすぐ冷え、感覚がなくなるほど。
「手が痛くて洗い物がつらい」「ハンドクリームを塗っても追いつかない」など、
手荒れが原因で家事自体がストレスになっているという声をよく耳にします。
手袋をしても滑りやすく、厚手のゴム手袋では細かい作業がしづらい。
結局、素手で洗ってしまい、さらに乾燥を悪化させてしまう…。
そんな“冬の悪循環”に悩む方も少なくありません。
お湯は汚れに強いけど、手にも家計にも厳しい
お湯を使えば油汚れは落ちやすく、洗い物もスムーズ。
でも、40℃前後のお湯は皮脂を落としすぎるため、手荒れの最大の原因になります。
肌のバリア機能が低下し、カサつきやひび割れが起きやすくなるのです。
さらに、お湯での洗い物は1回あたり約40〜60リットルのガスと水を消費。
毎日続ければ、1ヶ月で数千円以上の光熱費になることも。
「手も荒れて、家計にも痛い」——そんな現実に頭を抱える方も多いでしょう。
家事の“当たり前”を変える方法
そこで注目されているのが、**食器洗い乾燥機(食洗機)**の導入です。
「高そう」「置く場所がない」と思われがちですが、
最近はコンパクトな据え置きタイプも増えており、
既存のキッチンにも後付けできるモデルが多くなっています。
食洗機なら、
- 冷たい水にもお湯にも触れない
- 手荒れを防げる
- 手洗いよりも節水・節電できる
- と、冬の家事ストレスを大きく減らしてくれます。
時間に余裕ができることで、手だけでなく気持ちにもゆとりが生まれるのも嬉しいポイントです。
まとめ:冬の“当たり前”を見直してみよう
「洗い物ぐらい」と思っていても、冬の冷たい水やお湯による手荒れは、
日々のストレスや体への負担につながります。
小さな不満を見直すことが、暮らし全体の快適さを変える第一歩です。
次回のブログでは、実際に食洗機を使ってわかった
メリット・デメリットを詳しくご紹介します。
家電販売・リフォーム・暮らしのサポートを通じて、地域の皆さまの「快適な暮らしづくり」をお手伝いしています。



