4月28日にCW&Iの店舗が上棟しました。
上棟とは?
上棟(じょうとう)は、新築工事の中でも特に象徴的な工程で、 柱・梁などの基本構造が組み上がり、屋根の一番高い位置にある「棟木(むなぎ)」を取り付けることを指します。 この瞬間に、平面だった図面が“家の形”として立ち上がり、施主にとって最も感動的な日とも言われます。
地域によっては 棟上げ、建前、建舞 などと呼ばれることもありますが、基本的には同じ意味です。
🔧 上棟が行われるタイミング
上棟は、建築工程のちょうど中盤にあたります。
- 基礎工事
- 土台敷き
- 建て方(柱・梁の組み上げ)
- 上棟(棟木の取り付け) ← ここが節目
- 屋根工事
- 外壁・内装工事
- 完成・引き渡し
この日を境に、工事は“仕上げ工程”へと進んでいきます。
上棟式は行いませんでしたが、晴天に恵まれ無事上棟を終えることが出来ました、。



